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桃栗燕越南記録

2004年〜2014年の10年間仕事でベトナムに滞在。一度帰国した後、2015年桃と一緒になって燕が生まれて子育てベトナム生活が始まる。日々の記録とアウトプット。

パスポート完了

海外に行くには赤ちゃんと言えどパスポートがいる

そして赤ちゃんと言えど受け取りは本人が行かなければならない

 

大阪滞在二日目

 

昨夜は19時に寝たのに

朝起きる気配がない(朝方4時ー5時で目を覚まして元気だったけど…)

 

この隙に自分が先に朝飯や!とささっと起きるも

結局ENが目覚めたのは8:30

やはり一日動いて疲れたのだろうか

 

しかもまだ起きないのか?とこっそり様子を見に行ったら

目を開けてて一人でにやにや笑ってご機嫌だったのである

 

ミルクと乳をやる

 

9:30 ENのひいばあちゃん家へ挨拶に

初めて会う人たちに笑顔を振りまいてきたのに

丁度機嫌が悪くなるタイミングで

ひいばあちゃん前にして大泣き

ひいばあちゃんのベッドでおむつを替えさせてもらい

早々と退散

ん?実は空気読んで泣いた?? はは

 

桃じじばば従えそのままベビーカーごと電車に乗って

谷町四丁目のパスポートセンターにていざ受け取り

 

本人と言われていたわりに

受け渡し時には特別写真と実物を見比べられたわけではなかった

近場に住む赤ちゃん貸してもらえたらそれでいけたかも…なんて。笑

 

問題なくパスポートゲットにて

これからベトナム入り時に必要なビザを申請する

(入国日が決まったらアライバルビザを桃の会社のスタッフさんに手続き頼む)

 

 

その後パスポートセンターからタクシーに乗って、

生後一か月の入院時にかかった費用の払い戻し依頼に

区役所の保健福祉センターへ

 

手続き中ENが大泣き

桃ババ あやしながらどこかに消える

 

こちらもすべて記入してからいったので

すんなり手続き完了

2か月後に振り込まれるそうだ

 

ENと桃ババは区役所の授乳室にいた

クーラーがここだけガンガンにかかっていて汗が一気にひく

さすが 授乳時の暑さ地獄をわかっている…

 

ここでお乳をやる

少し落ち着いたので電車に乗って難波へ

 

波高島屋前で

栗ジジババと合流

 

お昼ご飯に高島屋内で浪速ソバ

 

デパート内の飲食店は大体赤ちゃんOKらしい

椅子を一脚抜いてくれたのでベビーカーでそのまま入れた

みんなと一緒にENもご飯でミルク

 

今日は水をもっていなかったので

レストラン側にミルクを冷やせる水をもらえないか聞いてみたところ

何も入れ物がなかったのか30㎝四方の

食品用のタッパーに水と氷をどっさり入れてもってきてくれる

なんだか申訳なかったが

お店の店員さんがみんな親切で笑顔でよかった

栗じじが後になってもあそこの接客は良かった

田舎とは大違いと何度も言っていた…笑

 

気持ちの良い人なり接客なりにあうと余韻に浸れる

これってちょっとしたことなのに素晴らしい

この感覚は自分も忘れてはいけない

 

ご飯を食べて

近鉄乗り場まで

ここで桃じじばば涙を飲んでENとお別れ

 

いつの間にかホームに入る切符も買っていた、笑

 

そしてまた長旅のEN

 

行きと同じく

電車1時間半

車2時間

 

電車はほぼほぼ寝る

車もあやさずに一人で寝ていったのだけれど

最後の30分あともう少しというところで

泣きに泣いて泣いて泣いて

 

家に到着して急いで降ろして布団の上に転がすと

手足をばたばた動かしまくって

いつもの手作りメリーを見て

一瞬でご機嫌になった

 

赤ちゃんてわかりやすい生き物…

 

 

初めてだらけの遠出はENにどんな影響があるのだろうと思っていたら

その二日後に今までおとなしくしていたお風呂でギャン泣き

そして夜中も目覚めた途端ギャン泣き

なんだか自我が少しだけ芽生えたように恐れがわかったように泣く

しかしそれが二日間だけ続いた後

一皮むけたようによくしゃべり

寝返りでうつ伏せ(腕は抜けないけど…)ブリッジのように体をそらせたり

とパワフルになった

 

3か月半で丁度そういう時期が重なっただけかもしれないが…笑

何かが弾けた感を感じて面白かった

 

 

ENの遠征話終了

次遠出はいよいよベトナムに行く時だ!