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桃栗燕越南記録

2004年〜2014年の10年間仕事でベトナムに滞在。一度帰国した後、2015年桃と一緒になって燕が生まれて子育てベトナム生活が始まる。日々の記録とアウトプット。

金額比較

7月になった。

まだ梅雨とはいえ

合間にみえる晴れの日は

もうすっかり夏模様である。

まだミカンの花が香っていた頃に

お腹重く帰国して来た日々が

懐かしく感じる。


母乳、ミルク、オムツ替え

時々ぐずり抱っこあやし

日々この繰り返しであるが

こうやって日に日に

大きく重くなっていくのだな。



忘れぬうちに

今回のベトナム&日本でかかった

出産費用とベトナムのみで

産んだ場合と比較したものの記録。



ベトナム最終健診時(妊娠30週までの8回診察)にまとめた

ベトナム外資系の病院で

かかった費用は交通費含めて

約¥160,000


のち、帰国してから32週目から

産まれるまで

6回健診があり

大阪市の補助券を使いながら

かかった診察代が

合計¥10,160

それにプラス出産入院費用が

合計¥445,760


総合計¥615,920

出産育児一時金¥420,000を引いて

¥195,920なり


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ベトナム外資系病院のみの場合

これは途中までの費用から残りの健診をした場合から出した

推定金額とネット上にかかれてあった分娩と入院費用の合計


推定の健診代合計 ¥240,000

分娩入院費用 ¥200,000

合計¥440,000


健診代の日本の補助券は使えないが

出産育児一時金は保険に入っていれば貰えるので同じく¥420,000を

差し引いて

¥20,000なり


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やはりベトナムオンリーで

いくとそこそこは安いんだな

(フランス資本で外資系病院の中では安めとの事。日本人がいる病院の金額はもっと高いと思われる)


ローカル病院だと更にこの額の

3分の1なのでベトナム人の

知り合いからはよく

子ども産む予定も

なかった頃から

安いからこっちで産め!

と勧められた、笑 


とはいえ、ベビー用品とか

ローカルじゃないものを買えば

日本の2,3倍の値段がするだろうし

産後すぐ1人で赤ちゃんの

世話と家事できるか?で

お手伝いさん雇えば

またお金がかかる。


日本だと

すっかりオカンに世話になって

だいぶ楽させて貰っている。


我が子を長らく見れなくなる

桃には申し訳ないが

もうしばらく独身時代とでも思って

生活してもらお。

ベトナム戻りの日程は

ボチボチ話し合っていきましょう。