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桃栗燕越南記録

2004年〜2014年の10年間仕事でベトナムに滞在。一度帰国した後、2015年桃と一緒になって燕が生まれて子育てベトナム生活が始まる。日々の記録とアウトプット。

日本初健診

パソコンの一部が壊れてWi-Fiが拾えなくなってしまったのでどうもブログが進まない。

iPhoneからの投稿は不慣れでなんとも自分の気分を表せない気がしてしまう。。


先週初の日本の病院での検診に行ってきた。ベトナムの病院でこれを提出すれば大丈夫と言われて渡された診察結果はさらっと目を通されただけで、私が頼んでやっと出して貰った血液検査や尿検査の結果の方が重要視された。

それもそうだ、もし向こうでやっていない検査があれば日本でやらなければならないから。

横文字は苦手なんだよ〜と先生に文句を言われながら、検査結果をチェックしてもらったところ、日本ではやらない検査をしていたが日本では必ずやる検査が三つほどやっていなかったようだ。(しかし実際の所、ベトナムの病院が全部の結果の資料をくれた気がしないので自分が知らないだけで、やっている可能性もある…)


予防接種や何らかの薬投与などは何度もやると危険であるが、血液検査であれば血を抜かれて勝手に調べられるだけなのでまぁもう任せよう。


そして超音波検査でまたしても男のコである証明を数度言われる。

お国どこでも男の先生てお好きやね。


検診の機械はベトナムの方が断然発展してる感があったが、お股を開いての検査は日本の方が配慮がある感じ。


何事もなく、かと思いきやカンジダ菌が出ているとの事。塗り薬を処方される。大した病気ではないけれど、ベトナムだったらこれみつけてくれたんだろうか?


次の診察は二週間後に来てね〜と言われるが、

あ、予約とかないんですね…

田舎の良い所かもしれない。


そして今回は初診料とたぶん血液検査代だかを取られて2500円程かかったが、大阪と提携しているらしく、大阪の妊娠検診の補助券がそのまま使えた!後から申請してお金を貰う手続きとか面倒だな〜なんて思っていたのでこれはラッキー。

過去に一枚も使っていなかったので、受付で聞かれて、海外では補助がないんですよーというと結構驚いていた。

実際のところ、分娩までベトナムでやれば、分娩費用は日本の半分以下だったりするので出産育児一時金は保険に入っていれば海外在住でも丸々貰えるはずなので日本よりお釣りが来る可能性はあるのだけれど…


やはり未知の次元だけに100%言葉がわかるって安心があるのはよい。。。

自分だけの事なら少々の無茶でも突っ込んでしまうけど、これが親になるって責任を背負う事か。


明日はいよいよ弟の結婚式。

朝8時車で出発

松阪着の近鉄にて

名古屋で新幹線に乗り換え

品川着は一時半

ホテルまでタクシーで20分

約六時間


あれ、大阪から海回りだと

5時間はかかるから

そう思うと東京まで割と早い??


とはいえ、到着後そのまま式と食事会なので何もない事を願っていざ出発!初の甥に会えるのは楽しみ〜