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桃栗燕越南記録

2004年〜2014年の10年間仕事でベトナムに滞在。一度帰国した後、2015年桃と一緒になって燕が生まれて子育てベトナム生活が始まる。日々の記録とアウトプット。

磨かれる嗅覚

妊娠して初めて

色々な事を調べ始める

自分の身体に起こる変化を調べる

 

匂いに急激に過敏になる

よく聞く話だとは思っていたけれど

全然気にしていなかった周囲の物の匂いに反応してしまう

 

ローカルアパートに滞在しているので

空気の入れ替えをしようにも窓を開けると

ヌクマムの匂いや何かしら調理している匂いが入って来る

掃除が行き届かない廊下や階段の埃が妙に気になったりする

ベトナムはそういうものだと割り切って今まで気にならなかったのに)

 

窓を開けなくとも自分ちのゴミ箱の匂いにも

キッチンの匂いにも

冷蔵庫にも

そして開いた雑誌の匂いまで…!

 

そして最も予想しなかったのは

「男」の匂いである

 

桃が仕事から帰ってきたある日

まるでその匂いはオーラに包まれたかのように!

身体から約10cm程の周りを男臭が取り囲んでいるのである

 

タバコを吸う女友だちの匂いは気にならないのに

不思議なものである

これもまたDNAが遠ければ遠い人程

受け入れがたい物になるんだとか…

(自分で産んだ子供の匂いもダメになったりすることもあるとか)

後は危険な物を身体に取り込まないようにとの

防衛本能のために嗅覚が働くようになるとか

どれもちゃんと証明された話ではないのでわからないけど

 

調べると同じ症状があったという人が沢山いて驚く

 

 

それにしても

処方された薬がきついなと感じて

ここ二日間飲むのをやめたところ

食欲が多少なり戻り 

吐き気と嘔吐もましになる

 

きちんと薬の内容を調べると

 

ウトロゲスタン

ウトロゲスタンは、黄体ホルモン(プロゲステロン)が補充できる手軽な経口薬です。

受精卵が着床し、妊娠が成功するためには「子宮内膜」が厚くなる必要があります。
着床するためには、子宮内膜の厚さが「6ミリ以上」になることが条件で、そのためには黄体化ホルモンの分泌が欠かせません。

 

とある

副作用がいくつかある中の一つに

 

吐き気

黄体補充をすることで、ホルモンバランスが一時的に崩れ、吐き気や嘔吐の副作用が表れる場合があります。

 

やはりこれか〜…

病院の先生は激眠くなるから

気をつけてと言っただけだったけど…

 

これはもう

薬飲まない ご飯しっかり食べて栄養摂取 

薬飲む 全部吐くけど黄体ホルモンの補充

 

と割り切って交互にやっていくしかないかな…

 

1日中嘔吐の原因がたぶんこれだ とわかっただけでも

なんとか気合いを入れて乗り越えられるかもしれない?

 

飲んでない今日もしっかり昼ご飯が食べられたし

今も調子がよくてブログなんかすらすらかけるけど

ううむ 恐ろしいけど

明日は飲んでみよう

そしてまた自分観察