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桃栗燕越南記録

2004年〜2014年の10年間仕事でベトナムに滞在。一度帰国した後、2015年桃と一緒になって燕が生まれて子育てベトナム生活が始まる。日々の記録とアウトプット。

ぎょうざ

ワンタンの皮で早速餃子にチャレンジ

席次表の好きな食べ物に餃子と書いてしまうぐらい

餃子は好きな食べ物だけれど

日々食べられる物が変わるので

食べられなくても仕方あるまい…と少々距離を置きながら?作る

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「先輩」である友人に話を聞きに行くのに

ちびっこもいるから手みやげに

ビアードパパのシュークリームでも買って行こう!

と 単純に私が食べたかっただけなのだけれど

久々にビンコムセンターというデパートへ

 

ブランドの洋服や靴やアクセサリーなどのショップが並んでおり

地下には外資系の飲食店が沢山入っている

建物が出来てから数年は経つけれど

廃れる事なくキラビやかさを保っていた

 

その中にビアードパパが入っているのだ

ついでにスーパーへよって夕食の仕入れ

 

本日は初めてのVinMartへ

右から

*ニンニク toi ¥215

*ゴーヤーは友人からもらった

*小松菜(もしくはチンゲンサイ)cai thia ¥29

*青ネギ hanh ¥49

*豆乳 sua dau nang  ¥134

*エビ100g tom ¥70

*豚挽肉200g thit heo xay ¥107

 

写真右のニンニクは

一つ一つがタマネギのように単体の変わったニンニク

(サイズも雰囲気もエシャロットにほぼ同じ)

ベトナム語名が tỏi cô đơn と書かれてあり

ん? 孤独のニンニク?なんだそれ?

私のベトナム語記憶違いかな…とよくよく札を見ると

英語でも Garlic Aloneと書かれている

 

なんのこっちゃ?

と意味がわからず

皮を剝いて初めて孤独の意味を知る

 

一剝きで量を使えるので中々良い

味も全くのニンニクかフレッシュ感が他のものより高い気も

(ただ値段が高い)

 

因に日本ではプチニンニクというらしい

さすがに孤独ニンニクとは付けないのね…笑

外国人のネーミングセンスはいつもストレートな気がする

 

本当はニラを入れたかったのだけれど

葉に厚みのあるいかついニラしか売っていなかったので(たぶん台湾のニラ)

ネギに変更

 

日本にいる時に最後に家で食べた餃子に

エビを入れた物がすごくおいしかったのでエビも入れる

 

あとは以前買ったキクラゲを刻む

ほぼ日本と同じ食材だったので餃子の種の仕上がりはおいしそう

問題のワンタンの皮は

スーパーでキレイに並べて置かれていなかったので

皮の角がぐにゃっと曲がって

そこが包んだ後に次々に破れてしまう…

という問題は起こったけれど

なんとか包み終えて

なんとか

かんとか

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完成

 

普通の餃子の皮よりはつるっともちっと感が高い

でも この前の焼きそばの生麺に同じく 卵入りなので

独特の香りがする 

日本ではあまり出回っていないようで

東南アジア(中国)によくあるのかな

 

普段は問題なくおいしいと思って受け入れられる味のはずなんだけれど

自分の中の知っている餃子の味が違う と勝手に身体が反応して

どうも100%で受け入れられなかった

 

後はトマトと小松菜であっさりしたスープを作ったのに

これも全くといっていいほど飲めなかった 身体の不思議

(小松菜が思った以上に香りを出していたからか 味の素のスープの素の独特な香り)

 

餃子好き 若干のフラストレーション

次回は皮から作ろう

 

友人宅の訪問は

2時間ばかりだったけれど

頭の良い彼女は

まるで講義のように

あらゆる情報を教えてくれた

ついでに自分が必要なくなった服や

雑誌やマッサージクリームなどをくれた

 

参考にと頂いた某有名雑誌は

ファッション誌並のハイテンションで気遅れる

日本に帰っても自分で買う事はないだろう

もうちょっと時が経って落ち着けば

ベトナムの人からの情報を集めたいと思う

 

来週はハロウィンで

今働いているプラウマンズガーデンでイベントに出店する

コスチュームは…未だ未定

且つて あんなに盛り上がりを楽しみにしていたハロウィンなのに

やっぱりその時ベトナムにいる面子で10にも100にも変わる

変わったのは自分かもしれないけど

 

再来週は桃の会社の社員旅行で

私も一緒にダナンへ行く

海の街 

サイゴンの熱気から離れるのは

ちょっとほっとする

 

サイゴンはこちらが想像する以上に

すごい早さで発展していっているのかもしれない

適当な加減のベトナムの匂いを嗅いで

ヒッピーみたいな奴らがふらふら集まってくる時代が終わって

先端を目指す勢いのある人たちが

生き残って行く街になっている(ような気がする)